事務所、店舗にある財産を守るシステムを提案します。

入らせないのが基本、侵入を未然に防ぐためのシステムです。


警備会社との契約ではないので警備料、管理費がかからないシステムです。


お客様のニーズ、ご予算に合ったセンサーや機器を選んで提案いたします。


センサーや機器の売り切りでなく、設置工事や設置後の保守も万全です。


リース契約で初期投資を抑えることもできます。(リース契約には審査が必要です。)


無料でデモ(機種によってはできないものもあります)で確認いただけます。 

窃盗、盗難の事例

上層階は無施錠が多い


東京都の会社事務所に侵入し、金庫などから現金25万円などを盗んだとして、警視庁は、窃盗と建造物侵入の疑いで元とび職を逮捕した。


元とび職の容疑者は、隣のビルからムササビのように飛び移り、ベランダから侵入するなどの方法で、ビルの上階ばかりを狙っていた。約100件の犯行を繰り返していたといい、『上層階は安心しきっていて無施錠が多い』と供述している。


金庫を丸ごと盗難される事件が多発


12日夜から13日朝にかけ、大阪、兵庫両府県でスーパーの金庫盗難事件が5件発生、現金約2750万円などが被害にあった。重い金庫を運び去る手口。


1月13日午前1時頃、大阪府のスーパーで警報装置が作動。1階出入り口のシャッターの操作板が壊され2階事務所から約100キロの現金入りの金庫が盗まれていた。3時35分頃には、近隣のスーパーでも約350万円の入った金庫2個が盗まれた。


見張り役が無線で指示、警備員が駆け付ける5~10分間に金庫を持ち出して車で逃走


愛知、三重、福井、滋賀4県警との合同捜査本部は、窃盗などの疑いで名古屋市の無職の男ら5人を逮捕した。


容疑者らは道路沿いの大型店舗を狙い、ストップウオッチを持った見張り役が残り時間を無線で指示、警備員が駆け付ける5~10分間に金庫を持ち出して車で逃走する、などの手口を繰り返し、被害は4県で2000年から約300件、総額約3000万円に上るとみられる。

システム導入事例

事務所の場合


店舗の場合

自主警備と警備会社との比較

泥棒が入ると、近所にも聞こえるような大音響や光の点滅などで威嚇して犯罪を抑止し、安全を守ろうとするのが自主機械警備システムです。

警備員の来ないランニングコストのかからない防犯、防災システムです。

屋内の他に、建物の外部にもランプやブザーを取り付けて大音響を鳴動させる機器も販売されています。

電話通報器をセットして、侵入や火災など異常の際は携帯電話などへ自動通報される機器も増えています。

内容
自主機械警備システム
警備会社のシステム
特徴
泥棒や強盗を侵入させない
泥棒の侵入後、警備員が現場に向かい確認する
1. 侵入者が入った場合は非常ベルと強い閃光で威嚇し、侵入する気をなくさせる!
2. 同時に、管理者ら(3箇所)へ自動通報します。
通報例「侵入者あり!」「侵入者あり!」
3. 管理者が警察にすぐ通報する。
4. 火災センサーと消火装置が一体となった自動消火システムにより、火災対策万全。(嫌がらせでの放火対策)
1. 侵入者をセンサーで感知し、警備会社に自動通知する。
2. 現場確認のために、警備員が駆けつける。
3. 現場確認後、警備会社から警察に通報する。
※警備業法(警備法律)
現場到着時間:25分以内免責
25分以内なら、壊されても盗まれても警備会社は保障しなくてもよい。
警備料金
リース料のみ。
1. 保証金
2. 工事費
3. 警備料
契約年:通常5年で自動更新
センサーが
作動した時の
異常通報先
ご自身の携帯電話や知り合いの電話など任意の登録先。
※自動通報機能のあるシステムの場合。
警備会社のコールセンター。
導入費用
ランニング
コスト
リース料のみ。 初期費(工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用)が必要。
機器はレンタルが一般的。

一般に5年など長期契約が多い。
中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。
取付工事
工事が必要な商品と、工事が不要な商品がある。 比較的大きな工事が必要になる。警備会社指定の業者が設置工事をする。

センサーと機器の特長

特長1 最新ビジネスホンとの連動で、セキュリティがより万全に。(Agrea HM700)


最新のビジネスホン「Agrea H700」と一緒にご利用いただければ、さらなるセキュリティ強化が可能です。電話機に標準搭載された人感センサやオフィスの各種センサが異常を検知した場合、通報先へ即時に音声やメールで通報すると同時に、電話機からの大音量とランプで威嚇することができます。警戒開始/解除を電話機からも行えるようになります。

特長2 異常発生を外出先の携帯電話などへ、メールや音声で通報できる。


異常が発生した場合、携帯電話など最大5ヶ所まで音声通報が可能(オリジナル音声メッセージの登録も可能)。さらに、音声ガイダンス終了後、ハンズフリー状態に切り替わるので、現場の臨場音を確認することもできます。また、インターネット接続により、異常発生や停電時などメンテナンスが必要になったときに、携帯電話などへのメール通報が行えます。

特長4 非接触型ICカードに対応


警戒開始/解除の操作は、カード(TypeA、Felica)をBS700本体のカードリーダ部にかざすことで行えます。さらに、アクセスコントローラ(外付けカードリーダ)を玄関や各部屋の入口に設置すれば、外出・帰社と同時に警戒開始/解除の操作が行えます。

よくあるQ&A

セキュリティシステムってものすごく費用がかかるのではないですか?

お客様の環境や状況、予算に合った最適のシステムをご提案するシステムです。また、保証金、警備料等、コストを抑えることが可能です。さらに、リースによって月々のわずかな費用で導入することが可能です。



当店は閑静な住宅街の一角にあります。もしも、ベルが鳴りっぱなしになったら、近隣のご迷惑になりませんか?

異常の警報ベルは、一定期間(タイマー設定)経過後停止する機能がついているために自動的に鳴りやみます。また、万一再び泥棒が侵入した場合には再度警報を発します。逆にセンサーが感知しているときはタイマーに関係なく鳴りっぱなしになりますが、事件は未然に防がれた場合の方が迷惑にならないと思います。



配線をきられた場合や電源がダウンした場合は、どのようになりますか?

配線を切られた場合は、警報ベルが鳴るようにシステム化されています。電源がダウンした場合は、バッテリー機能により停電時でも安心です。



システムの無線式と有線式は具体的にどう違いますか?

無線式は字のごとく配線がありません。よって短時間で綺麗な設置ができます。センサーの追加も簡単にできます。 

ただし電波の届く距離がありますので、広い敷地の工場、店舗にはむきません。 

無線式は有線式に比べ、機器代は高価になります。

しかし、有線式は配線工事代がかかります。


自分の身は、自分で守る時代です!! 無関心・無対策が一番危険です。

警備、セキュリティを自社で対策することで自社、お客様に安心を与えることができます。

官民でのさまざまな防犯対策や防犯設備の普及拡大により、一般刑法の認知件数はやや減少傾向にあります。

しかし犯罪の手口はますます多様化、凶悪化しています。今後も防犯に対する意識の向上が必要であると思います。

警備・セキュリティ対策でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。


株式会社ウィンシステム

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